2017年01月23日

おまけカード占いのこと/後編

こちらのお話には前編がございます。

以前も思いましたが、mari様には その人の背景なども視えるのでしょうか?
いつも的確なカードを引いて、結果を教えて頂けることに驚いています。


今回このようなご感想をいただきました。

いや、実は霊感とかリーディングだとかチャネリングだとか、
そういうセンスは自分では無い方だと思っています(^^;

でも、まったく皆無ではないんだろうなぁと感じるときもあります。
多くの方が感じている、直感とか「なんとなくそんな気がする」そういった感覚はあったりします。
ムラがあるので、プロの占い師さんにはなれないだろうなぁとは思っていますが(笑)
このような1年占いを、ひとりずつ送らせて頂いているときなんかは「ぷち・占い師」さん気分です。

通常のメールでの占いのときもそうなのですが、占いをさせていただくときは、無料だからって手を抜きたくはありません。
コンディションが悪い時を避けたり、お風呂上がりとか、最低限には手と口をゆすいで清めてから、ホワイトセージでオラクルカードを燻らせ、気持ちを落ち着けてから引きます。

今年も、そうやってたくさんの占いをさせていただいたのですが、ご質問にあった「その人の背景なども視えるのでしょうか?」と尋ねられたら普段なら「いや、視えてません(~_~;)」と即答してしまうであろうものなのに、最近は「感じるもの」に気付かされることが増えてきました。

ぱっと住所とお名前を見ただけでははっきりしない感覚が、集中すると感じるのです。

たとえば、シャッフル中にとても安心感のあるものすごくやさしい感覚がすると、観音(アセンデッドマスターオラクルカード)を引いたり。
また、「あ、この方は天使系かな?」と直感があったのに、天使らしいふわふわやさしい感じだけではない、何か背筋のシャンとしたしっかりした感覚が訪れたら大天使ミカエルのカードを引いたり。
なぜか、お名前からすごく特有のカラーを感じたり。(名前に色は入ってないです)

リーディングをされる方は、こんなふうに感じてらっしゃるんだろうなぁなんて思いました。
ただ、私のはたぶん「晴れた日はすご〜く遠くの富士山が見えるよ!」くらいな小さな規模かと思いますので(笑)
詳細な表現が必要なプロの方とは比較にならないものでしょう。

ただ、誰にでもあるこの感覚は、研ぎ澄ますことはできそうですね。
プロの方だって、感覚を大切に育ててこられた方も多いかと思います。
感じたことを言葉にしたり、形にしたりすることは時に勇気が要ることですし、たくさん使っているうちに何を信頼すればいいか感覚的にわかってくるんじゃないかと思いました。
ちょうど、たくさんの石を扱っているうちに目利きになるようにして、川原の石のように雑多にたくさん感じるものの中から信頼できるものを拾い上げることができるようになってくるものなのかもしれません。

そして何より、前編のご感想を読んでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、私がすごいのではなく、占いを申し込みされる方が「メッセージを受け取る準備ができているから」だと思います。
私や、占い結果を信頼してくださっているから起こるシンクロや奇跡だと思います。
特定のところからだけではない、世界全体に開いているアンテナがあれば、そしてタイミングがあれば、とある歌にあるように「目にうつる全てのことはメッセージ」なのです(*^_^*)

カードを引いているとおひとりおひとりに、たしかに、いろいろな個性の守護存在がいらっしゃるなと感じます。
シャキ!っとしていようと(ミカエル笑)、ただただやさしくても、変わらないのはその人への「愛」だけでした。
私たちは、愛されているのですね(*^_^*)
そんな貴重なご縁をいただき、とてもしあわせです。

posted by mari at 16:50| 日記